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【韓国製 2 BAND ARDF用送信機】
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写真のように、全体のイメージはミズホ製ににている。 しかし、このTXは、なんと3.5MHz、144MHzの2バンドARDF専用送信機なのである。 左上のBNCコネクタが144MHz、右上の赤いターミナルが3.5MHzのアンテナ接続用。 右中央の黒いつまみがTX番号設定用ロータリースイッチ、メータ下の2つの押しボタンスイッチのうち片方がリセットスイッチ、もう1つは不明。 下に2つのスライドスイッチが見えるが、左側が3.5-OFF-144の切り替え、右は不明。 メータはパワーの確認ができる。電源は、内蔵のされているのでよく分からないが、乾電池のようであった。 |
一方、韓国製の方は、ディレータイマ自体がない。電源スイッチがOFFでもタイマ回路は常時動作しており、電源OFFの状態でリセットをかけるという使用方法である。タイマ回路自体の消費電力は乾電池の自己放電よりも少ないでしょうから、合理的な考え方である。 写真のようなキャリングバッグに収納されていた。 |
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【韓国製ARDF受信機】
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韓国には、以前からAE-2という3エレのARDF用受信機があったが、これはその改良版であろうか? JA選手が、ジャンク市で販売されていた物を買い占めていたので、国内各地の大会で見ることができると思う。 |